ビートキッズ |相武紗季 他
ビートキッズ
出演:HUNGRY DAYS /相武紗季 /豊川悦司 /中村雅俊
松竹
発売日 2005-10-29
大阪の現役高校生バンドとして人気を得たHUNGRY DAYSの面々を主演に据えた音楽青春映画で、監督は俳優でもある塩屋俊。岸和田で生まれ育った高校生のエージ(守口貴大)はリズム感を見込まれて強制的にブラスバンド部に入部させられ、そこで天才音楽少女ナナオ(相武紗季)と出会う。やがて彼女の応援でエージはロックバンド“ビートキッズ”を結成するが…。
前半はボーイッシュなヒロイン相武紗季の存在感が抜群で、特にドラムマーチング・コンテストのシーンなど大いに盛り上がる。しかし彼女が不在となる後半はまったく別の映画を観ているかのような違和感があり、どこかチグハグとした印象を受けてしまうのが難点。若い出演者たちをはじめ脇に回った豊川悦司などベテラン勢もそれぞれ好演しているだけに、構成の欠点が惜しまれるところだ。(増當竜也)
劇場では見逃しましたのでDVDで観ました 2005-10-30
結果から申しますと“青春”ですね〜
前半は展開が遅くてちょっとグダグダ感があった様なきがしましたが、
後半は“青春”と“音楽”が融合して観ているこっちがわくわくしました。舞台挨拶で塩屋監督も言ってますが、「スウィング・ガールズ」にも負けていない!…かな?
この映画をみて元気になる事間違いなし!!
相武紗季の魅力たっぷり 2005-10-01
とにかく相武紗季ちゃんの可愛さ爆発、魅力たっぷりの映画ですね。
学生時代に組んでいたバンドではドラムを担当していたようですが、その見事な腕前も披露しています。
ハングリーデイズの曲もノリが良いし、トヨエツの演技も光っていました。
ストーリーは多少雑な部分があったものの、大阪の高校生らしいパワフルさが伝わってきて青春ってええなぁ〜と想わせてくれます。
余談ですが「スウィングガールズ」メンバーが何人か出演しているので、SGファンにもオススメです。
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