カワイイ、キレイなだけでは生き残れない芸能界(特にグラビア・アイドル系)。どのような人物が息が長く活躍できるのか、自分なりの目で考察するのもおもしろいですよ。それにしてもグラビアアイドルはいいですね〜!




長谷川京子 female

長谷川京子 female

女性版「Jam Films」とも言うべき内容のオムニバス作品。エロスをテーマとして、人気女性作家の書き下ろし小説を、注目の監督たちが映像化。主役も今が旬の女優たちが起用されている。強烈なエロスを感じさせるのが、篠原哲雄監督、姫野カオルコ原作、長谷川京子主演による「桃」だ。29歳のOLが、中学時代の恩師の葬式のため故郷に帰る。そこで彼女は、中学時代に独身教師と肉体関係にあったことを回想する。「あの頃は、ただやりたかっただけ」という独白に込められた、乾いた欲望。喪服姿で桃を食べる長谷川京子と、14歳の時の彼女を演じる野村恵里の、桃にむしゃぶりつきながら教師と激しいキスを交わす、その未成熟でありながら激しい情欲。その対比が醸し出す、女性の怖さ、ふてぶてしさ。塚本晋也監督、小池真理子原作、石田えり主演「玉虫」に見る熟女の自立と、石田えりの強烈な存在感。バレエ・スタイルで踊る「渚のシンドバッド」の狂おしさに目がテン。(斉藤守彦)

オムニバスに名作なし 2007/12/31 オムニバス映画にロクなものはない。それぞれのエピソードは「なんや、これ?」程度のもので、「官能」を表現するのに、この短さでは監督も力量を発揮できないだろう。でも、石田えり大好き。高岡早紀も大好き。野村恵里も大好き。3人とも(長谷川京子を除く)スクリーンの上に「女性」をムンムンさせることのできる名女優だと思う。それぞれの女優ファンならお金を出して買っても損はない。

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【グラビア・アイドル 選ばれし職業】
カワイイのは当然といえば当然ですが、バラエティ番組などで
見せる「ボケ」も魅力を感じるのが最近の傾向の一つです。

クイズ番組などでの頭の悪さを露呈するケースもありますが
本当に頭が悪いのか、番組でそうさせているのか知る由も
ありませんが、どちらにせよ容姿やカワイらしさを「売り」に
しているので問題はないでしょう。

でもなんといっても、魅力的なバストが一番の注目では
ないでしょうか。カワイイ顔、大きなバスト、スタイルの
いいカラダ、この3つがあってこそグラビア・アイドル!



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